パオロは ”Pizza alla Veneta" のコンセプトのもとにピッツァを、薪窯で焼いています。

そのコンセプトは、温故知新のスピリット。

古き良きものを大切に、よりよく現代へ繋げるもの。

マエストロ・マルケジンの熱心な研究のもと、80年代に確立されたクラストの軽い食感や消化の良さ、香りや味のバランス、製法の考え方、それら全てをトータルしたものが ”Pizza alla Veneta"と呼ばれています。


マルゲリータ

素材のハーモニーがわかりやすい基本のピッツア。


カルチョーフィ・イン・ビアンコ

カルチョーフィはアーティチョークのこと。日本ではあまり馴染みのないものですが。カルチョーフィには絶対ビアンコが合います。個人的には、これとプロセッコが最強コンビです。

ディアボラ

辛いサラミ、自家製の唐辛子オイルをたっぷりと。追い討ちに唐辛子のフレーク。辛いものがお好きな方へ。

ポルチーニ・イン・ビアンコ

ポルチーニをふんだんに使用してます。ビアンコでいただくのがヴェネト流。

チポッラ・イン・ビアンコ

玉ねぎクリームとモッツアレラのベースに玉ねぎのスライスを乗せて焼き上げています。 デリケートな甘みのある優しい味のピッツァです。

マリナーラ

トマトベースにニンニクをトッピング。チーズなしでさっぱりとした味わいです。生地の旨味が際立ちます。