薪窯で焼いたパンたち

かつて、益子町にある大谷石の蔵を工房に、イタリアのパンを焼いていました。

イタリアでは小さなサイズでも、日本ではたぶん、一番大きな薪窯だったかもしれません。

窯のレンガは全てイタリアから取り寄せて、陶芸家であり築窯師でもあった原泰弘氏作のこの窯では、

1回で50kg以上のパンを焼くことができます。

パンの焼き上がる香ばしい香りが、あたりいっぱいに広がっていました。

大谷石の蔵

ルスティコ シンプルなイタリアのパン

アルトフェクスのミキサー

1888年スイスで創業のARTOFEX社。現在はイタリアでのみ作られています。精巧かつ頑丈な作りは、今も世界中で高い評価を得ています。

大谷石の蔵、大谷石のテラス、益子焼の壺と。

蔵は、緑に囲まれた静かな隠れ家のようでした。